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写るんです。

レンズを買いました。APS-C専用でフルマニュアルで6,000円ほどの激安レンズを。いわゆる中華製レンズってやーつ。値段も値段だしあんまり期待してなかったけど、普通に写っとるわシャープに。自分の好きなようにの〜んびり撮ることを望んでいたので、フォーカスや絞りをくるくるしながらの撮影は楽しい。いい買い物した気分どえす。


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SONY NEX-5n

原点レンズ

更新するの2ヶ月以上ぶり。なんだかこの数ヶ月、忙しくて心に余裕がぜんぜんなかったなぁ。まぁそれも背負っていた重い荷物をようやくおろせて、ホッと一息ついているところではあるが。

さて、心に余裕が出てきたこの頃、数年ぶりにまたなんか自分のための写真が撮りたいなぁっていう気持ちになってきた。そこで思い出すのが今年の2月に売ってしまったマニュアルレンズ。初めて買ったレンズでもあるし、自分のための写真を撮るということから離れていたこの数年を振り返って、原点に戻って一から出直してみようっていう気持ちもある。幸い今のカメラに必要なマウントアダプター一式は残してあるので、また中古でいいから手に入れてみようかな。


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SONY NEX-5n

自分基準

ふぅ。更新してない人向けの広告が出る前に無事更新。意識低い系ブログだな。さてそうは言ってもわたくし、ある点に関してはここんとこ目覚ましく意識が高まっておりまして、これまでの生き方とは真反対の方向へそしてさらなる高みへと導こうとしているワケなのです!何をそんなに意識してるのかと言うと、ズバリ「完成度」。本来大雑把なO型なもんで、ほぼどんな事柄でも受け入れることができ、そのフトコロの深さがウリだったワケだが、これからは自分の基準をしっかりと持って「ダメなものはダメ!」と切り捨てる覚悟なのだ。

で、そんな長い前置きの意識が芽生えて製作したのがこちら。

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ん、何コレ?

実はコレ「カッターガイド」って言うもの。要するにちょっとヘリの高いガイドのついた定規です。調べたらAmazonで500円ちょいで売ってたりする。使い方はこんな感じ。

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ただ売ってるものは長さが20cmあり、自分が必要としてるサイズはもっと短い。大は小を兼ねると言うが小じゃないとダメな時もあるのだよ。そこでアルミのL字アングルを10cmに切って持ち手を付けてみた。持ち手は100均に売ってる木材のブロック。最初ただ単に切ったアングルにペッと貼り付けてはい完成!にする予定だったし、今までの自分なら何も考えずそれでOKで済ませてた。ただ高〜い意識が芽生えてしまったからにはそれじゃダメだ。「ダメなものはダメ!」。自分基準をクリアするまでこだわるんだ!

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作業を始めてから数日経過。うん、いい感じ。
元の木材ブロックがいわゆる100均クオリティで、ザラッザラのカッスカス。

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最初そのままプラサフしてブラックのスプレーをしてみたんだが、木目は出るし触り心地も良くない。やはりどこからともなく聞こえてくるのは「ダメなものはダメ!」。早速木工パテを買ってきて木目を埋めるべく塗りたくり、しっかり乾燥させてヤスリがけ。塗装もはやる気持ちを抑え薄く薄くを心がけ、じわじわとフィニッシュへとにじり寄る。自分史上これだけ手間をかけたのは初めてだ。その出来栄えは触り心地がハンパなく気持ち良くなったし何より自分の思う基準に自分で見事クリアしたことが嬉しい。

とは言えパテ埋めやらなんやら、初めてやったことが多く細部はまだまだ甘い。実は「まぁいいか」と目をつむったところもいくつかあるがそれは今後の課題として「あえて」残すことにした。あー、広い心を持ってて良かった。自己採点は60点だな。


さて、こいつの製作に先駆けてあるものを作ってみた。それがコレ、卓上作業台。

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これも最初は30円で買った板の端材に足をつけただけの極々単純な作りだった。しかしそれじゃダメ「ダメなものはダメ!」。てことでアルミのガイドをつけ写ってないけど木口をキレイにし、カッティングシートで足を黒くして最後はステッカーチューン。結果理想通りの頑丈でより近い位置で細かい作業ができるコンパクトな作業台が完成した。かっこい〜。

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まぁこれも細かいところは甘々だけど、広い心で許そうか。それより初めて作ってみてサイズ感とか使い心地とかが把握できたので、二代目を作るときはもっともっと追い込んでみようとさらに意識は高まったとさ。


SONY DSC-TX9

電気的登岩遊戯

超久しぶりにり岩場でロッククローリング。冬のここは寒すぎて、のんきにラジコンどころじゃないのでどうしても半年以上期間が空いてしまう。だがその間、いろいろ妄想しながらより良いマシンになるようカスタムしてきた。

まず、かなりのウエイトを占めるバッテリーをフロントアクスルの上に移設。これでかなりフロントに荷重がかかるので登坂力アップ!のはず。

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そして昨日知ったのだが、リアのサスペンションを「KATAOKAリンク(片岡式リンク)」化してみた。なんでもダンパーの伸び量以上に伸ばせるらしいのだが、実際やってみないとイマイチ理解できないのでテキトーにあるもので作ってみた。

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走らせてみると確かに路面への食いつきがいいように感じる。しかしノーマルと比べてどれだけ差があるかはまだ不明だ。ただ、ギミック的に面白いし、もうちょっと作り込めば見栄えも良くなりそうなので採用ということに。

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久しぶりのロッククローリングだったけど、自分のイメージ以上の走破性を見せ「えー、こんなところも登れるのかよ!」と言うことが何度もあって改めて面白いと思った。垂直に近い壁もカスタムのおかげか難なく登れたし、今日みたいに天気のいい日にのんびりラジコンで遊ぶのもいいもんだ。

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SONY DSC-TX9

最近のこと

気付けばこのブログ、3ヶ月もほったらかしにしてた…。やっぱりアレだね、生活スタイルの変化って年取れば誰しもあるワケだし、それに伴った変化も必要だよね。という言い訳を記しつつまったりと再開といこうか。前に書いたのを見返して、意外に役立つこともあったりするんで忘備録代わりに残しておこう。

さて、この数ヶ月というものを振り返れば結構波乱に満ちてたなぁ。まず去年の夏にとうとう車を手放して、免許取得以来20数年振りに「車なし生活」を始めた。こんな田舎の鳥取で「車なし生活」をするのは死活問題だと思っていたけど結局それは人それぞれで、確かに不便を感じる時もあるがそう感じることの方が明らかに少ない生活スタイルになっている。とは言うものの、仕事で撮影機材を運ぶこともあるので冬に原付を手に入れた。原付と言ってもちょっとアレがアレなんでまたこの話はいずれ。

撮影ということでカメラ関係についても書いておこうか。先月のことだけど、昔から所有するレンズをほぼ売却し新レンズを導入した。レンズは資産だと言われているんだが、フルサイズ一眼レフからフルサイズのミラーレスに変えたらそうも言ってられなくなった。資産であるはずのレンズをコンパクトなミラーレスにアダプターをかまして使っていたが、やはり不便だしコンパクトの意味が薄らぐ。いいレンズと言われているレンズも使わなければ意味ないので、今最も使うレンズを厳選して買い換えた。この話も長くなりそうなんでいずれ書き残したい。

そしてその新しい撮影システムを担ぎ、撮影の仕事でなんと花の都“大東京” へ。買いたてのレンズを実戦初登板ってこともあり大丈夫かなっていう不安はあったけど、そんなことよりも気を使わないといけないことが膨大で、レンズがどうのこうのっていう点は厳選しただけあって全然気にならなかった。今回は空港までお迎えに来ていただいて、撮影現場まで送迎してくれるって言うんだからこんな至れり尽くせりのデビュー戦ってないよね。そして初めて都内を車移動したんだけど、窓からの景色が電車と全然違う。なんか見たことあるなと思ったらフジテレビだったり国会議事堂だったり、ビルの隙間から東京タワーやスカイツリーが不意に現れたりと不思議な感覚。仕事と言い、ホント面白い体験をしたわ。今後へ繋がっていけばいいな。


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ZTE Blade V8

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RYO.i

Author:RYO.i
鳥取市在住。
あの"DEAD STOCK AGENT"メンバーの1人。
別ブログにCRYPTiC PHOTOもあります。

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