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見覚えのある風景

久しぶりに鳥取市民会館周辺を撮り歩く。撮り歩くと言ってもほんの数分だけど。この辺りは十数年前働いていた職場の近くで、当時は何度となく昼休憩に撮り歩いたものだ。歩く道はほぼ記憶通り変わらずだったけど、記憶の中にあった建物がなくっていたりしてなんとなく知ってるようで知らない場所のよう。そして何度か撮ったシーンを思い出し同じような感じで撮った。


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水汲み

3ヶ月ぶりの更新。まぁブログなんてこんなもんだ。ようやく日中の酷暑もやわらいで、外に出ても心地いい風を感じるようになった。で、前から通り過ぎたことは何度かあったけど立ち寄るのは初めての場所へ。

20分ほどバイクを飛ばし、念願の湧き水をゲット。ちょっと飲んでみたところ甘く感じたが、ふだん水を味わって飲んでないのでそんな気がする程度の感覚かも。まぁとりあえずこれでコーヒーでもいれてみよう。

バイクは走ってると風が気持ちいいが、トンネルに入るとチョー寒かった。


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MPCアゲイン!

おかげさまでこのご時世にもかかわらず大変忙しくしておりまして、連日の激務による肩こりと腕のしびれと戦っております。さてそんな日々を乗り切るモチベーションの元となるものを24年ぶりに購入。そう、AKAIのMPC!

24年前に持ってたのはMPC2000という機材で、本体も大きくて重くて3.5インチのフロッピーディスクを使ってたので容量も少ない。フロッピーで100枚以上は音ネタを作って持ってたが、時代の流れに逆らえず何年か前に売ってしまった。で、もちろんフロッピーも処分した。

今はPCベースで音楽を作っているけど、何時間も集中して仕事をしたあとでソフトは違えどPC画面を見るのはさすがにつらい。もっとリラックスした気分で作りたいのと、ハード音源がいくつかあってそれらと同期しながら時にはサンプリングもしつつ曲作りができたらいいなと。そして購入動機のひとつに、限定カラーモデル「MPC ONE Retro Edition」といのがつい先日発売になった。かつて使っていたMPC2000に近いカラーリングで元所有者としては気にならずにはいられない!さらにAKAIのロゴ!今のAKAIはアメリカ企業に買収されたとかでロゴもゴシック体に変わってしまったが、やっぱりMPCならこの書体じゃなきゃね。

さてそんなこんなでモノも到着したので起動させてみるかと箱から取り出したが、なんと電源ケーブルが見当たらない。最近の機材はUSBとかで動くので電源ケーブルが付属してないものもあるが、これはどうやら違うらしい。急遽販売店とAKAIへメールしたところ、速攻でAKAIより返信がきて急いで送りますとのこと。電源ケーブルが入ってないことなんてあるんかと思ったが、そこは日本の企業ではないのだと改めて実感したし、カラーリングは似ててもこれは以前のMPC2000ではないんだと電源の入らない新MPCをボケーっと眺めならが思った。


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いいね

先日12年前に買ったオーディオインターフェースを現在の環境で動作するようあれこれやってみて、無事使用することができた。そして耳の高さに合うようスピーカースタンドを作ったり、配線もやり直したりして今までよりクリアな音質で聴けるようになった。

スピーカーは2005年くらいに買ったM-AUDIOの「Studiophlie BX5」というもの。しかしここ数年使う機会はめっきり減っていて何度か処分しようかと思ったが特に壊れて音が出ないって訳じゃないので、いつか使う日が来るはずだと押し入れにしまっていた。一時期電源を入れるとサーっとノイズが入るので壊れてもいい覚悟で分解して、ノイズの原因となりそうな箇所をあれこれいじってみたらすんなり直ってしまった。そうやっていろいろとやってみると、購入して16年経つけど今が一番素直できれいな音が出ている気がする。

現在マスターキーボードとして使ってるシンセはRolandのXP-60という20年以上も前のものだし、なんだか古い機材に囲まれている感はあるけど実際に使えているので全然問題ないし、むしろ思い入れによるプラス補正があったりで気分はいいね。


そしてそんなこととは一切関係ない今年の桜。
やっぱり桜は青い空が合うね。


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夜更けのレガシー

世界中のApogee duet firewireをお使いの皆さま、すばらしい朗報です。Apogee duet firewireはMacBook Pro 2019 16インチ(Catalina)にて使用可能です。繰り返します、使用可能です。実際にヘッドホンから、あの世界中で絶賛されたクリアな音が聴こえております。

とまぁ若干コーフン気味で申し訳ないが、実際使えたんですよ。そもそもApogee duet firewireって何だって思われるかもしれませんが、これはパソコンにつないで音を録音したり再生したりするもので、一般的にはオーディオインターフェースと呼ばれるもの。これは今をさかのぼること12年前。2009年にMacのノートパソコンを買いまして、その時一緒に購入した周辺機器の一つ。諸々を一気に購入したので結構金額がかさみ、余裕はなかったけど「たとえ初期投資は高くても、良いものを長く使おう!」が当時のモットーだったようで思い切って購入したのを覚えている。

その時のブログ
金は使ってなんぼじゃ!
カネゴン

このApogee duet firewireはなんとMacでしか使えなくて、さらに今となっては存在しないfirewireという規格のもので、はっきり言って負の遺産の賜物。黒歴史と言っても過言ではない。Macはここ数年新しい規格を取り入れては排除してというのを繰り返していて、ユーザーとしては大迷惑なんだが良い製品に罪はない。ずっと机の引き出しにしまっていて、チラッと見るたびに「どうにかして使えないかなぁ」とずーーっと思っていた。軽く調べてみると、海外の人が使えるようだと言っていたり、日本の人でも使おうとしてみた人がいたりしたが、はっきり使えるという確信は掴めなかった。

そして先日、諸々のご意見を鑑みて接続するのに必要な変換ケーブルをAppleに発注。必要なのはこの2つ。
Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ
Thunderbolt 3(USB-C)- Thunderbolt 2アダプタ
2つ合わせて税込8,360円と、もうちょい出せば新品で最新のオーディオインターフェースが買えてしまう金額。そして必ずしもこの2つを買えば使えるという保証はどこにもない。さらにはApogeeでは動作保証はされていないのでたとえ使えなくても文句は言えない。金をドブに捨てる覚悟で商品を受け取った。

そして実際に接続。Apogeeのウェブサイトからレガシー機材であるduet firewireのソフトウェアをダウンロード。何度かインストールやアンインストール、再起動を繰り返してようやく認識された。

2021年のこの時代に12年も前の機材を使うのはあまりいいことではないし、いま世に出ている製品はこの製品より安くて性能がいいのでさっさと新しいものにすればいいのだけど、なんというか思い入れもあるしそもそもいい製品を選んだっていう自負もあったりしてあっさりとは乗り換えられないのだ。それに今まであんまり使い倒したってほど深く関わってこなかったので、これからはこの製品が壊れるまで使い倒したいと思う。12年経ってもやっぱり買ってよかったって思えるように。


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RYO.i

Author:RYO.i
鳥取市在住。
あの"DEAD STOCK AGENT"メンバーの1人。
別ブログにCRYPTiC PHOTOもあります。

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